辛いもの好き!イタリアン好き必見!ピリ辛の塗るサラミ「ンドゥイヤ」とは?北海道で本場イタリア人職人が作るンドゥイヤを食べてみよう!

食材解説、レシピ
かまぼこ兄貴
かまぼこ兄貴

突然だがよ、”ん”から始まる言葉をなんか知ってるか?

ぼん太
ぼん太

”んん?知らねーよ、んなバカなことこと言ってねぇで給料上げろよ”

かまぼこ兄貴
かまぼこ兄貴

・・・てめぇは・・まあいい、ンドゥイヤって知ってるか?

故郷はイタリア屈指の辛いものが好きな地域その名もカラブリア州

イタリアは長靴の形によくたとえられるが、カラブリアはそのつま先の位置にあたる、辛口サラミにしらすの唐辛子漬けなど辛い物が名産品の中で多くある。

厳しい自然、歴史上様々な大国に翻弄され、飢えることが多かった人々は、少しでも保存性を高めるため新大陸から入ってきた唐辛子を活用することで生き延びてきたのだ。ほかの地域のイタリア人も唐辛子を使うがここは量が別格、中国の四川料理のように辛いもの好きなカラブリア人。とても辛い物を食べたほかの地域のイタリア人は「こんなのカラブレーゼ(カラブリア人)しか食えねーぜ!」なんて言ってネタにするほど。

ンドゥイヤとは

唐辛子の効いたサラミの一種、ンドゥイヤ、さまざまな豚の部位、豚脂、唐辛子、スパイスなどが混ぜ合わされている。濃厚な豚肉のうま味と唐辛子のパンチのある風味が特徴だ。何よりサラミと言いながら非常に柔らかなテクスチャーで、パンに塗ったり、スライスしたものをピザに盛ったり、調味料のような使い方ができるのだ。もともとは、精肉を加工した後の端肉や豚脂を捨てずに何とかおいしく加工していただきたい、イタリアの長い肉食文化の歴史の中で”もったいない精神”が生んだ知恵の結晶と言える。

ンドゥイヤがイタリアの職人の手によって北海道の地で作られていた。

なかなか目にする機会のないンドゥイヤだが、ここ日本でも作られているのをご存じだろうか?

本場カラブリア出身の職人が豚肉を始めとする日本の食材のクオリティの高さにほれ込み、酪農王国北海道の地で作っているのだ。つまり

ジャパンメイドの高い品質の豚肉×イタリアの職人の伝統の技術

個人的な感想だが、激辛というほどではなく、心地の良いじんわりとくる辛味である。塩味のバランスも良く、滑らかでしっとりとした食味だ。

楽天市場等で販売されているので、ぜひ手に入れてみてほしい。

リンク↓↓

そんなンドゥイヤを使用したパスタのレシピはこちらだ↓↓

豚肉のうま味とスパイシーさがトマトソースとマッチ、現地カラブリアの風を感じれる?1品だ

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