バレンシア風パエリア

ご飯もの

魚介のイメージが強いパエリアだが、肉がメインなのがバレンシア流鶏肉やウサギ肉が使われることが多い。今回は日本で手に入りやすい鶏肉を、モロッコインゲンを使うところをインゲンで代用している。

かまぼこ兄貴
かまぼこ兄貴

2026Wカップ優勝の立役者、スペイン代表フェラン・トーレス選手の故郷がこのバレンシアだ!

ボン太
ボン太

パエリアってなんだか敷居が高いイメージあるぜ!パエリア専用の鍋とかほしいっていうし・・・

かまぼこ兄貴
かまぼこ兄貴

家庭でも深さ3センチ×直径30センチ前後ぐらいの浅い蓋付きの平たい鍋があればできるぞ!テフロンのフライパンがおこげができにくいが1番手軽だ!ステンレスや鉄の浅い鍋ならおこげも楽しめる。

コツは米を洗わない。

べチャットした仕上がりになってしまうため、米は洗わない。気になるならあらかじめ研いだ後、水分をしっかりキッチンペーパー等で切ること。

【材料】4人分

  • 米・・・300g
  • スープ(市販のコンソメ)・・・900cc
  • サフラン・・・0.2g
  • パプリカパウダー・・・小さじ1
  • ローズマリー・・・1枝
  • パプリカ(野菜のほう)・・1個
  • インゲン・・・20本
  • 玉ねぎ・・・100g
  • トマト・・・150g
  • ニンニク・・・1片
  • 鶏もも・・・400g
  • 塩・・・適量
  • エキストラバージンオイル・・80cc

①900ccの水を鍋に入れ、市販のコンソメを湯に溶かし火を止めサフランを15分ほどつけておく。玉ねぎにんにくはみじん切り、トマトは湯剥きした後5㎜程の角切りにする。いんげんはへたを取って半分に切る。パプリカはへた種を取縦に5㎜にスライス。

②鍋にオリーブオイル80cc入れ、鶏肉を香ばしく焼いていく。肉に重量の1パーセントの塩を振る。

かまぼこ兄貴
かまぼこ兄貴

香ばしさを出すため、しっかり焼き色を付けることだ!

③肉を端に寄せ、玉ねぎ、にんにくを炒め、しんなりしたらいんげんを加え炒める。トマト、パプリカパウダーをくわえさらに5分ほど混ぜながら炒める。

④①のサフラン入りのスープを入れて、塩で味を調え、米を薄く広げる。パプリカ(野菜)を上に乗せ、ここから混ぜない

⑤蓋をして強火で8分、中火で8分、最後1分強火で底からバチバチ音がしてきたら火を止める。1度開けローズマリー1枝をのせ、ふたしたまま10分蒸らす。

⑥ソカラ(お焦げ)を混ぜながら器に盛り完成

(旧ツイッター)、インスタのフォローもお願いします!定期的なレシピの投稿、お得な記事の更新をお知らせします!

タイトルとURLをコピーしました