サルティンボッカとは口に飛び込むという意味だ。
美味しくて口に飛び込むように食べてしまう。イタリア料理のそんなネーミングセンスが好きだったりする。本来子牛肉を使うのだが、カジキマグロを使い、淡泊なカジキにうま味を補完するため少量のアンチョビを使っている。

カルボナーラと同じくローマを代表する料理だ。

バターを使うけど、レモンの酸味と、ハーブでさっぱりしたソースなんだよな!

俺と同じく、さっぱりさわやかイケメンな料理だな!

・・・レモン頭からぶっかけてさわやかさを足してやりてえ・・・!!
【材料】4人分
- カジキマグロ・・・4切れ
- 生ハム・・・4枚
- 小麦粉・・・適量
- 塩、胡椒・・・少々
- オリーブオイル・・大さじ1
- バター・・・15
- レモンバターソース
- バター・・・40g
- アンチョビ・・・10g
- セージ・・・6枚
- パセリ(みじん切り)・・・大さじ2
- レモン汁・・・大さじ1と1/2
- 白ワイン・・・50cc
- 水・・・30cc
- 付け合せ
- ジャガイモ・・・2個
- 塩・・・少々
- 小麦粉・・・少々
①カジキマグロは水けをふき取り、生ハムを片面だけ乗せる。はみ出した分を切り取り、形に合わせて、貼り合わせる。
生ハムが乗ってない面にだけ塩をする。

②①に小麦粉を両面薄くまぶして、オリーブオイルを敷いたフライパンで生ハムが乗った面から焼く。2分ほど焼いて焼き目がついたらひっくり返し、バターを加えてさらに火を入れる。

生ハムを焦がさないようカリッとするまでに焼くんだ。

③付け合わせのジャガ芋、洗って皮ごとラップしてレンジで3分ほどチンする、くしが通るまで柔らかくなったら、皮をむきスライスし荒熱を取る。少し冷ましたほうが後で火を入れるとき崩れない。

④ソースづくり。先ほど魚を焼いたフライパンに白ワイン、水を入れフライパンの表面についたうま味をこそげながら煮詰める。セージ、アンチョビを入れアンチョビは煮溶かす。

⑤レモン汁、仕上げにパセリを入れソースの完成、パセリが最後なのは色味が飛ばないようにするためだ。

⑥先ほどのジャガイモを小麦粉をはたいて多めの油でカリッと焼く、油を切って塩をする。

⑦器にジャガイモを敷いて、カジキマグロを乗せ、ソースをかけて完成。

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